壁掛けエアコンの分解洗浄の作業事例をご紹介します。取り付けたままの状態から、分解、汚れの確認、洗浄までの流れを写真でお伝えします。
取り付けられた状態
日立製の壁掛けエアコン。前面カバーを開いた状態です。

富士通製の壁掛けエアコン。取り付けたままの状態です。

分解
前面パネル、フィルター、内部ユニットを取り外し、部品ごとに並べています。

本体から部品を外し、洗浄用のバケツやホースを使って作業できる状態に整えます。

フィルターと前面パネルを外した状態です。

汚れの確認
前面パネルの内側とフィルターです。黒い汚れやほこりが付いています。

ルーバー(風向きの羽根)周辺です。細かい部分にほこりが溜まりやすい箇所です。

ルーバーの奥の拡大です。黒い汚れが付いています。

洗浄
洗浄液で汚れを浮かせて落としています。洗浄液には黒い汚れが出ています。

洗浄中のルーバー周辺です。水滴が付いています。

